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【登山道情報5/26】byアオト

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鳳凰小屋周辺の登山道情報です。

1.御座石鉱泉〜鳳凰小屋
雪はほぼ溶けており、登山道の大部分で地面が出ています。
アイゼンは基本的に必要ないと思いますが、雪の上を歩く部分があるので、踏み抜きに備えてスパッツはあった方がよいです。

2.青木鉱泉〜鳳凰小屋
雪が出てくるのは、五色の滝から上の樹林帯です。
登りではアイゼンがなくても登れるようですが、下りが心配な方は用意されていた方が安心です。
もともと険しい道ですので、時間には余裕を持って行動してください。

3.鳳凰小屋〜稜線
小屋から30分までの樹林帯は雪が残っています。賽の河原〜稜線では雪がほぼ無いので、アイゼンは必要ないです。

4.中道〜青木鉱泉
樹林帯上部で雪が残っています。踏み抜きが多いので、スパッツは必携です。

※写真はキジムシロの花です。

アオト

ヘリの準備進行中です byアオト

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今週と来週の平日は、下でヘリ荷揚げの準備です。

昨年はヘリ荷揚げが2日で終わる予定でしたが、悪天候で鳴かず飛ばず。なんと10日もかかってしまいました。上で待ち構えるスタッフ、下で気をもむ親父さん、どちらもたいへんでした(^_^;)
天気次第ですから、仕方ないんですけどね。
今年こそはスムーズに飛んでほしいと願う、今日この頃です。

写真 アリマ
文 アオト

5月27日(土)〜5月29日(月)週末営業します

今週末の鳳凰小屋は5月27日(土)〜29日(月)の3日間で営業いたします。
※30日(月)の午前に下山予定です。

よろしくお願いいたします。

アオト

高嶺より北岳を望んで byアオト

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先日、鳳凰小屋から早川尾根を縦走した小屋仲間のTくんが高嶺(たかね)の写真と文章を送ってくれたので、載せさせてもらうことにしました。
高嶺は、オベリスクのある地蔵岳から西に位置する山です。

「高嶺へ。この場所は昨年亡くなられた山のそして鳳凰小屋の先輩が、鳳凰山で1番の展望と言われていた頂。昨年山小屋の休暇で初めて訪れたが無情の雨であった高嶺。今回は360度の大展望。昨年は三角点に酒をかけ献杯したが、今回は地蔵岳の花崗岩から湧き出る鳳凰小屋の水をかけ黙祷をさせていただきました。」

写真 Tくん
文 Tくん&アオト

【鳳凰小屋の現在の気温 5/21】byアオト

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天気のよかった昨日と今日の鳳凰小屋(2,380m)の気温は、

昨日) 朝方0℃、日中15℃

今日) 朝方3℃、日中18℃

でした。


日差しが出ていると、行動中は(人によっては)半袖でもいいくらいですが、日が沈むと冷え込むので、1泊以上される方はダウンなど防寒の準備があるとよいです。


これに天気(くもりや雨の場合)や稜線の風(風速1mにつき体感−1℃)を加味して装備を考えてください。


アオト


        
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