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初夏を思わせる今日は春霞で鳳凰三山は霞んでいました、御座石温泉から地蔵ヶ岳まで日帰りのパーティーがありました。山麓での散策では山菜採りのシーズンになりました。

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暖かい1日でした。御座石温泉から地蔵ヶ岳まで日帰りのパーティーがありました。日も長くなり暖かく登山日和の今日でした。鳳凰三山は霞んでいました、八ヶ岳と富士山は靄のなかでした。山麓や里山では山菜採りのシーズンになりました。
細田倖市

山菜の王様と奉られているタラノメです。

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初夏を思わせる今日。山菜採りを楽しみました。タラノメ、ギョウジャニンニク、コゴミなどです。タラノメは山菜の王様などと言われていますが私はアザミやシドケやミズやミヤマイラクサ等の山菜が好みです。 細田倖市

春を味わう。山菜のコゴミが出ています。

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山菜採りの時季になりました。灰汁がなく食べやすい山菜です。沢沿いに群れて生えています。天麩羅、お浸し、ごま和え、豆腐あえ、いためもの等、どんな料理でも相い美味しく食べられます。 細田倖市

鳳凰山麓の小武川林道の桂の林の芽吹きが綺麗です。

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鳳凰山麓の小武川林道を走るとあちこちから春を感じます。木々の芽吹きが美しい、モミジ類や桂の芽吹き、ミツバツツジやバツコヤナギやキブシ、ダンコウバイ、アブラチャン、山桜、フサザクラ等の木々の花が葉が出ていない木々の間から目立ちます。今は里山や山麓の林を散策すると楽しめるます。 細田倖市

登山で想定されるコロナウイルスの感染リスクについて


‥豕都山岳連盟「登山者の皆様へ コロナウィルス感染予防のためのお願い」

 https://t.co/yUjNUxEsQV

登山で想定されるコロナウイルスのリスクについて、現状、最も分かりやすくまとめられた文章だと思います。

ぜひ一読されることをおすすめします。


ほかに以下の2つのリスクも想定されると思います。

▲肇ぅ譴任隆鏡リスク


山小屋のトイレは、閉鎖された共有スペースなので、感染のリスクがあります。

※テント泊の場合も山小屋のトイレを利用する場合は同様です。


対策としては、消毒スプレーや除菌シートなどが考えられますが、山小屋側でも十分な量を調達しにくいのが現状です。できるだけ各自持参していただく必要があると思います。



コロナウイルスが重症化した場合のリスク


山でコロナウイルスが重症化した場合、救助を呼ぶことはできません。


ヘリコプターでも人力でも、救助を行えば救助隊がきわめて高い感染リスクを負うためです。


したがって、どれほど重症化しても自力で下山することになります。


そうした命にかかわる事態におちいらないよう、

・無理のない山行計画を立てる。

・わずかな体調の変化を見逃さないよう、いつも以上に体調に気を配る

・早めに中止・撤退の判断する

・(山中泊を伴う山行であれば)必ずエスケープルートを確保する


など、普段からやるべきことをいつも以上に徹底することが求められます。


特にパーティーで行動する場合は、リーダーを中心にして、様々な状況にどう対処するか想定しておく必要があると思います。

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山小屋が気持ちよく山を勧められないのは心苦しい限りですが、まずは「リスクを知る」ことが何より大事かと思っています。


知らずに危険を冒すのが、山では一番やってはいけないことですので。

事態が一刻も早く収束し、皆様が何の気兼ねなく山を登られるようになるのを祈るばかりです。


アオト


        
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