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例年、春に恋い焦がれる待ち人。アザミの若芽。待ちに待った山菜が届いたぁーー。

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秋田県の知り合いから待ちに待った山菜が届いた。例年届く待ちに待った贈り物。恋い焦がれている山菜の一つです。日当たりのよい土手、林の縁、畦道などに生えている。山梨県では食べる人は少ない。東北地方の人達は山菜やキノコなど自然界からの贈り物を良く食卓に上らせます。山梨県人も山菜やキノコなど採集しますが北国の人々は自然の物を大切に又より良く利用しているように見かけます。アザミの仲間は何れも食べられますが刺がささると痛いの刺が無いものか弱いアザミが利用しやすい。あくはゴボウに似ていて僕は好きな山菜です。茹でてお浸し、または酢醤油やポン酢で食したり、天婦羅、味噌汁も旨い。酒の当てにすると酒量が進むことを受け合います。アザミ、是非とも山菜の仲間に入れて上げてください。
細田倖市

コメント
戦争末期、疎開先の福井県若狭で、食糧も手に入らず、田圃に行って田螺を拾い、田圃の畔で野草を摘んで主食の足しにした時代を思い出します。小学校六年生でした。蕨、ぜんまい、田螺はご馳走の一つでした。山菜の数々、懐かしいですね。今の東京では野原もないし、きれいな小川もない……。
  • Sasaki
  • 2019/04/14 9:15 PM
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