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【7/9 開花情報】キバナノアツモリソウが開花目前です

こんばんは。岩橋です。
登山道で咲いているお花の情報です^^
歩きながら、綺麗に咲いているお花を見つけるのは、宝探しみたいなワクワク感があります!


以下、あいうえお順でご紹介致します。(カッコ内は撮影者です)

オサバグサ(小池さん)
大群落を作って咲いています。今が見頃です。雨上がりに、花弁の下に水を保持してキラキラと輝いている姿が大好きです。


キソチドリ(アオトさん)


キバナノアツモリソウ

晴れ間が少なくて今年はなかなか咲きませんでした。ようやく開花目前です。


キバナノコマノツメ(アオトさん)
群落を作って、一面に咲き誇っている箇所があります。五色ノ滝や鳳凰小屋の周りから稜線辺りまで見ることができます。


ギンリョウソウ
葉緑素の無い腐生植物。透明感のある独特の姿が面白いです。燕頭山の少し下辺りで見れます。


クモマナズマ
クモマは「雲間」で、高山を意味します。
赤抜沢ノ頭辺りで咲いてます。


ケウツギ(小池さん)
葉や花に毛がたくさん生えているので「ケウツギ」です。


コイワカガミ(小池さん)
濡れたようなツヤッと光沢がある葉とピンクの花が特徴です。花弁の先端が糸のように細かく裂け、小さく上品な花です。
燕頭山辺りから稜線まで広い範囲で私たちを楽しませてくれています。お花はそろそろ終盤です。


ゴゼンタチバナ(小池さん)
4枚の花弁と6枚の葉が特徴あります。燕頭山よう少し上でたくさん咲いています。


コアジサイ(小池さん)


コイワカガミ(小池さん)

今年もよく咲いていました。そろそろ終わりごろかな。


コケモモ(アオトさん)

稜線に咲いています。花も葉もとても小さくてかわいらしいです。


コフタバラン(アオトさん)

探していても見逃してしまうくらい、とてもとても小さな花です。


シロバナノヘビイチゴ
栽培されているイチゴの原種。

実は小粒ですが、私たちが食べているイチゴと同じような味がするらしいです。


ズダヤクシュ
古くから薬草として用いられていたようです。花が小さくて目立ちませんが、樹林の下で咲いています。


タカネグンナイフウロ

最近咲き出しました。小屋の周りにたくさん咲くそうです。


ツマトリソウ
赤抜沢ノ頭辺りで見れます。登山道で咲いているものは、気付かず誤って踏みつけられてしまいそうなほど小さいので、よく探して下さい。


ナルコユリ
花が黄緑系なので見つけにくいですが、ゆらゆらと並んで揺れる様は、美しいです。


マイヅルソウ(小池さん)
線香花火がパチパチと光ってる瞬間のようなお花で、可愛らしいです。秋には赤い実を付けます。


ミヤマキンポウゲ(小池さん)
キンポウゲの高山型です。小屋の周りでたくさん咲いています。


ミヤマハンショウヅル(小池さん)
花の形が火事の時に鳴らす半鐘に似ていることから、この名前がついたそうです。


ヤグルマソウ(アオトさん)
葉の形が五月のこいのぼりの矢車に似ています。


高山植物には、存在感の控えめなお花もあります。皆さまも是非そんなお花を見つけてあげて、ほっこりと癒されて下さい(*^^*)



鳳凰小屋 岩橋


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