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新型ドローン、それとも忍者が使うマキビシ、いやいや対人地雷か。なんか物騒な物体。はてな(?_? )なんでしょう。

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その正体はヒロハツリバナの実です。鳳凰では燕頭山の下の標高1500メートル前後500メートル付近に自生している落葉小高木です。実が成熟すると鞘が弾けて赤いみが顔を出します。小鳥やヤマネたちが好んで食べます。又餌の少ない冬や春にかけて鹿が幹の皮を剥ぎ食べ尽くします。4月末に小屋に登る時に皮を剥がされ裸になった真っ白な木肌が異様、不気味に目に飛び込んで来ます。これらのヒロハツリバナはほとんどの木は枯れて終います。この木の皮は皮を剥き引っ張ると簡単に木の皮が剥けて仕舞うので丸裸にされて食べられてしまうのでしょう。秋の葉の紅葉は色の変化があり赤、黄色、紫、藍と変化を楽しめるのだが年々、枯れて仕舞うのは残念です。花を愛で実を愛で紅葉も愛でる樹木、登山の折に触れて観てください。 細田倖市


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