Categories

Archives

others

鳳凰小屋の営業再開後の新型コロナ対策について(5/23)

「鳳凰小屋の営業再開後の新型コロナ対策」についてまとめました。(5月22日時点)


※鳳凰小屋は現在、6月10日(水)まで休業中です。その後、6月中旬からの営業再開を目指しています。



◆テント泊について


韮崎市とも協議いたしましたが、【テント泊の受付につきましては、今シーズンは当面休止とさせていただく方針です。】


詳しくはこちらの記事にまとめております。↓

http://blog.houougoya.jp/?eid=1214932

ご不便をお掛けいたしますが、ご理解ご協力のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。



◆小屋の宿泊について


 擶超蛤導後は電話での完全予約制とさせていただきます】


今シーズンは宿泊人数や団体数を制限させていただくため、電話での完全予約制とさせていただきます。

ご予約が一杯になった場合、ご予約を承れないこともございます。何とぞご了承ください。


鳳凰小屋連絡所 0551-27-2466 (8時〜19時)



∨英狆屋に到着されたら水場で手洗いをお願いいたします


【新型コロナ対策として最も有効な手段は、手指の消毒】です。

到着されたら水場で手や顔などを洗い、少し落ち着かれてから受付に進ませていただきます。



受付前にスクリーニングを行います


【受付をしていただく前に、宿泊の方全員の検温と体調のチェックをさせていただきます。】

(※検温は肌に触れない体温計を使います。)


お客様の方でも事前に登られる前に検温や体調のチェックにご協力をお願いいたします。登られている時も体調に気を配り、体調が優れない場合は決して無理をされないでください。

無理をして小屋で体調が悪化した場合、その後がとても大変です。



ぁ攵屋内ではマスクの着用をお願いいたします】


感染防止のため、お客様の方でマスクをお持ちいただくようお願いいたします。



サ戮鵑任い燭世お部屋について 〜ゾーニング〜


鳳凰小屋では間仕切りを使わず、お客様同士の間隔を空ける形(ゾーニング)で感染防止の対策とさせていただく予定です。

(※今後変更の可能性もあります)



寝具について 〜下記のいずれかをお持ちください〜


鳳凰小屋では寝具の貸し出しを行います。寝具が直接肌に触れないよう、

【必ずお客様の方で、

・枕カバーとシーツ

・インナーシュラフ

・シュラフカバー

・寝袋

のいずれかをお持ちいただくよう、お願いいたします。】

(※今後変更する可能性あり)


また、換気を徹底するため、部屋の窓を開けた状態にする予定です。寒さが気になる方は防寒のご用意もお願いいたします。



Э事も間隔に余裕をもって


鳳凰小屋では、夕食と朝食、翌日のお弁当を提供させていただきます。(※今後変更の可能性あり)


食事は従来の相席では感染リスクが高まりますので、 

・食事一回ごとの人数を減らし、十分な距離を空ける

・グループ毎に食事する場所や時間をずらす

などの工夫を必要に応じて行う予定です。


なお、天気のよい日は外のベンチで食事をしていただこうと考えております。スタッフはいつも外で朝食をしていますが、思った以上に気持ちがいいものですよ。



┘肇ぅ譴隆鏡リスクを減らすために


山小屋のトイレは、閉鎖された共有スペースですので、感染のリスクがあります。


糞便からの感染リスクは低いようですが、便器やドアノブなどを通しての感染を防ぐ必要があります。


対策として、一番重要なのは手指の消毒です。【トイレに行く前後に水場での手洗いの徹底をお願いいたします。】


また、スタッフの方でも一日に数回は清掃・消毒を行いますが、限界がありますので、お客様の側でも消毒スプレーや除菌シートなどをお持ちいただくのが安心かと存じます。


---------------------------------

以上です。また変更点などあれば、お知らせしたいと思います。


自粛の間にで体力が落ちてらっしゃる方が多いかと思いますので、登山を再開される際は無理をせず里山などから徐々にペースを上げていかれてください。


皆様と山でお会いできる日を楽しみにしております。



アオト


【重要】)英狆屋の休業期間を6月10日(水)まで延長いたします。営業再開後の宿泊形態について。


◆5月31日(日)までとお知らせしていた【鳳凰小屋の休業期間を6月10日(水)まで延長いたします。】よろしくお願いいたします。


現在、その後の営業再開に向けて準備を進めているところです。


営業再開後の宿泊形態については以下のように考えております。↓


◆営業再開後の小屋の宿泊について

・小屋の宿泊は完全予約制とし、宿泊人数や団体数を制限させていただく形といたします。


・食事は夕食と朝食は提供させていただきますが、当面の間、お弁当は無しとさせていただきます。

密集を避けるために、屋外での食事またはグループ毎に時間を分けての屋内での食事になります。ご了承ください。


・マスクをご持参いただき、小屋内では必ずマスクの着用をお願いいたします。


・寝具の貸し出しは行います。必ずシーツと枕カバー、シュラフカバー、寝袋のいずれかを各自ご持参いただくようお願いいたします。


・基本的に窓を開けて空気が入れ替わる状態にいたします。寒さが気になる方は防寒のご用意をお願いいたします。


・アルコール消毒スプレーなどはできる限りご用意いたしますが、共有を避けるためにも、各自ご自分のものをご用意いただきますようお願いいたします。



◆テント泊の休止について

・県や市と相談中ですが、今シーズンはテント泊でのご利用をお断りさせていただこうと考えております。

理由は、鳳凰小屋のテント場は狭く、10張程度で密集した状態となってしまうためです。営業再開すれば、その数を容易に超えてしまうと思われます。

(※テント場予約制などの代案も考えました。しかし、予約外のテント泊者があった場合、その人を小屋に収容しなければならず、結局小屋での過密状態を作り出してしまいますし、予約されている方との平等性にも欠けます。)

今季の1〜3人という最低限のスタッフ数では対応困難なこともあり、今シーズンだけはそのような対応にさせていただこうと考えております。楽しみにされていた方も多い中、誠に申し訳ございませんが、ご承知おきください。



なお、休業期間および営業再開の日程は、感染拡大の状況、県や市からの要請などによって変更される場合があります。営業形態についても同様です。その際はこちらのブログにてお知らせします。



鳳凰小屋


ヘリ荷揚げの準備とハクウンボク

登山口へと向かう小武川林道ではハクウンボクが白くてきれいな花を咲かせています。


花を眺めながら登山口の御座石鉱泉へ。

ここを拠点にヘリ荷揚げの準備を進めています。


今の山小屋の経営スタイルでは、燃料やガスボンベ、飲み物・食料など、人力ではとても担ぎ上げられないものが多くあります。


これらを運ぶためにはヘリコプターでの荷揚げが不可欠です。鳳凰小屋のような小さな規模の山小屋ではシーズン始めにだけヘリコプターを飛ばすようにしています。


天気が悪い日が続くと、その間ヘリが飛べず、買い出ししておいた食料がダメになったり…と、なかなかうまく行かないこともあります。


(5/15 下山時の人手が多い時を見計らってパネルやブルーシートの準備)


今年は順調に行くといいなぁ。


アオト


韮崎市役所の帰りにトチの花。少しづつ営業再開へ向けた準備を進めています。

昨日は倖市さんと一緒に韮崎市役所へ。鳳凰小屋の営業再開へ向けた打ち合わせをして来ました。


担当の方には営業方針を受け入れていただき、登山口に案内の看板も設置していただけることになりました。大変ありがたいことです。


※鳳凰小屋の営業再開後の予定はこちら↓

http://blog.houougoya.jp/?eid=1214932


山小屋での感染を防ぎつつ、細々とではありますが営業を継続して行けるよう、準備を進めて行きたいと思います。


-----------------------------------------

さてここで、令和こそこそ話…。

(以下、山とは関係ありません。笑)

韮崎市役所のそばにあったトチの木に、

トチの花が咲いていました。白い花びらの中に淡いピンク色がやさしくきれいな花です。


倖市さんがいろいろ教えてくれましたが、トチは西洋では「マロニエ」と呼ばれる代表的な街路樹の一つなんだそうです。

日本ではあまり見かけないように思いますが、


♪マロニエの並木が窓辺に見えていた〜

珈琲を一杯で一日〜

(『時には昔の話を』)


と加藤登紀子さんが歌われているから、都会では珍しくないのかもしれませんね。



ぼくの場合、トチと言えば思い浮かべるのはやはり…

「とち餅」でしょうか。(寿製菓HPより)


地元鳥取の白とち餅は、さっぱりした甘み。あと一個だけのつもりがなかなか止まらない。そんなお土産におすすめの一品です。


とりとめもない花より団子の小話でした。



アオト


鳳凰小屋の雪かきに行ってきました

4月末・5月初旬・中旬の三回に分けて、鳳凰小屋の雪かきに行ってきました。


例年、鳳凰小屋ではGW営業が始まる直前に雪かきをしています。スタッフ一同で入山し、人海戦術でモリモリと雪をかきます。


しかし、今年は新型コロナの影響でGW営業が無くなり、いつものようにスタッフを集められませんでした。

なので、都合のついた少人数のスタッフで三回に分けて入山し、感染リスクを避けながら、少しづつ雪かきを進めました。


↑4月下旬。今年は雪が多くて、本館の1階部分が全部埋まっています。4月になってからかなり降りましたからね。


↑雪かき前の玄関(before)


↓雪かき後(after)

この後、もう少し掘り下げました。


鳳凰小屋の雪かきのやり方は、まず雪をブロック状に切ってソリに積みます。


この「雪をブロック状に切る」のがうまくできないと、どこともなくオーナーの倖市さんが現れ、「何やってるんだ!貸せ!」「こうやるんだ!」と熱血指導が入ります。


熱血指導を受けない鳳凰小屋スタッフはいません(笑)この時期の風物詩と言ってもいいのですが、今年はその様子が見られず残念でした。

ブロックをソリに積んだら、ドンドコ沢に捨てに行きます。


ソリの人は100往復くらいはしてるでしょうか。しかも数年前までは「ソリはダッシュ」が鳳凰小屋の暗黙のルールでした…。

雪かきは毎年恒例のことながら、心身ともに鍛えられますp(^-^)q


5月中旬、雪が落ち着いたタイミングを見て沢の雪掘りへ。雪を掘って沢を出し、そこからホースで小屋へ水を引きます。

時期を遅らせたので、今年は楽でした。

例年のように4月中にやると、なかなかの大仕事です。↓

※写真は2019年↑


ホースをつないで、無事小屋前に水場が引けました。鳳凰小屋の水は、まごうことなき南アルプスの天然水。とてもおいしい水です。


水を引き終わると、山中に水音(みなおと)が響きます。この水音と小鳥の声が鳳凰小屋のバックサウンド。いつもこの音を耳にして「やっとシーズンが始まったなぁ」と思うものです。


まだ足りないのはお客さんの声だけ。明るくにぎやかな声が山に響く時を迎えられるよう、少しづつですが営業再開の準備を進めていきたいと思います。


雪かき参加のみなさんもお疲れ様でした。


※水場には虎ロープを張っています。アイゼンで立ち入らないようお願いいたします。


※鳳凰小屋は6月10日(水)まで休業中です。冬季小屋やトイレも感染拡大防止のため閉鎖中です。

※鳳凰三山では山梨県と韮崎市から、5月31日(日)まで登山自粛の要請が出ております。感染拡大防止にご協力をお願いいたします。



アオト


地蔵岳〜アカヌケ沢ノ頭の様子を見に行って来ました(5/7-8)

鳳凰小屋のメンテナンスに来た前回の続きです。(前回はこちら↓)

http://houougoya.jugem.jp/?eid=1214923


登山道の様子を見ながら稜線へ行ってきました。鳳凰三山の稜線へ行くのは昨年の10月末以来でした。


空が白んで来た頃に小屋を出発。

森林限界を越えたところで朝焼け。


紅染まるナナカマド。


瑞牆山・金峰山方面。


高度を上げると富士山。


賽の河原から甲斐駒ヶ岳(右)とアサヨ峰(左)。


地蔵岳


地蔵岳


地蔵岳 @アカヌケ沢ノ頭


アカヌケ沢ノ頭からの白峰三山の展望。右から北岳、間ノ岳、農鳥岳、悪沢岳、大無間山 @アカヌケ沢ノ頭


仙丈ヶ岳。カールにはたくさんの雪がたまっているでしょうね。


北アルプス。左から立山、剱岳、爺ヶ岳、鹿島槍、五竜、白馬三山など。


地蔵岳の横には遥か彼方、谷川連峰の山並み。


谷川連峰まで遠望できるのは年に数回程度です。おそらく、外出自粛で車の排気ガスが減って空気が澄んでいたおかげじゃないかと思っています。

インドでは数十年ぶりに都市からヒマラヤが見えたらしいです。それと似たようなもの?



アオト


鳳凰小屋の休業期間を5月31日まで延長いたします。

(写真)鳳凰小屋とオベリスク


◆山梨県からの要請を受け、現在5月20日までとなっている《鳳凰小屋の休業期間を5月31日まで延長いたします》。


その後の営業情報や休業期間の変更につきましては、当ブログにてご案内いたします。



◆冬季小屋やトイレなどの小屋の施設は感染拡大防止のため現在閉鎖中です。

先日様子を見に行きましたが、使用された形跡もありませんでした。ご協力いただきありがとうございます。



◆青木鉱泉・御座石鉱泉に至る小武川林道にも、山梨県と韮崎市から5月31日まで入山自粛の要請が出ております。御座石鉱泉の無料市営駐車場も同様です。


自粛にご協力いただき、誠にありがとうございます。いつか皆様が山に戻っていらっしゃる日のために、希望を捨てず、小屋の維持管理を続けて参ります。皆様もどうかお身体ご自愛ください。



鳳凰小屋


鳳凰小屋の様子を見に行って来ました【登山道情報】(5/7-8)

今季二度目の鳳凰小屋の下見に行って来ました。

山小屋の営業再開への道筋は未だ見えませんが、希望を捨てず、小屋と登山道の維持管理を続けていきたいと思います。


※鳳凰小屋は山梨県からの要請を受け、5月31日まで休業中です。トイレや冬季小屋など小屋の施設も閉鎖中です。


※青木鉱泉・御座石鉱泉鉱泉に至る小武川林道も、山梨県と韮崎市から5月31日まで入山自粛の要請が出ています。御座石鉱泉の無料市営駐車場も同様です。



【登山道情報】

◆登山道の下の方は新緑と春の花々。

今回も《燕頭山コース》(御座石鉱泉〜鳳凰小屋)から登りました。


登山道の下の方は新緑がきれいです。

スミレに

エンレイソウ。

オオヤマザクラやミツバツツジ、キジムシロ、オオカメノキなども咲いています。



◆登山道の上部は雪の踏み抜き真っ盛り。


5月に入って気温が高くなり、登山道の雪は徐々に溶けてきています。ただし、その影響で標高2,200m以上では盛大に踏み抜きます。

(※写真は昨年のものです)

雪が堅くて全く沈まないこともあれば、表面の雪が崩れて膝や太ももまで沈むこともあります。

そんなロシアンルーレットのような踏み抜きが小屋まで延々と続きます。この時期は一年のうちで一番厄介な時期かもしれません。


一番嫌なのは、片足を踏み抜いた状態から脱出しようと、もう片足を踏ん張った瞬間に、

両足とも踏み抜くというパターンです。脱出がとても大変です。

(※写真の人は余裕そうですが本当は大変です)

こんな状態ですので、今回も普段なら1時間程度で歩ける燕頭山〜鳳凰小屋の区間に4時間ほどかかってしまいました。

特に今年は入山自粛にご協力いただいていてトレース(踏み跡)が一切無いため、例年以上に踏み抜きが激しいように思います。


登山道脇から甲斐駒ヶ岳


富士見岩から富士山


鳳凰小屋到着。

雪の重みで小屋が壊れていないか、雪が溶けて小屋の中を水浸しにしていないかなど、心配しながらいつも登ります。無事なようでほっとひと息です。


今回は登山道の確認がてら稜線にも行って来ました。次回はそちらの写真も紹介したいと思います。

(続く)



アオト

------------------------------

◆追記

※なお、《ドンドコ沢コース》(青木鉱泉〜鳳凰小屋) は、昨年の台風19号の影響で登山道が崩落しているため現在通行止めです。雪がたまりやすい沢道なので、今入ったら踏み抜きで大変なことになると思います。


鳳凰小屋の様子を見に行って来ました。【林道・登山道情報】(4/25)

一応シーズン始めの時期ですので、鳳凰小屋の様子を見に行って来ました。


今年は雪が少ないと言われていますが、山の上の積雪はここ数年ではかなり多い方です。


標高2,000mあたりまではほとんど雪がありませんが、その後に突如積雪が増えてびっくりさせられます。ちょうど雨と雪の境がこれくらいの標高だったのでしょう。


雪の踏み抜きに苦戦しつつ、小屋に到着。

鳳凰小屋は雪の湯舟に浸かりながら今年も健在でした。一階部分が雪に埋まっているので、今年の小屋の積雪は2m強くらいでしょうか。ここ数年ではかなり多い方。営業できていればカマクラを作って、みなさんにカマクラナイトを楽しんでいただけただろうななど思いつつ…。無念です。


【登山道情報】

さて、登山道情報です。新しい情報はありませんが、GWの状況についてまとめておきます。


,泙此∨英狆屋は5月20日(水)まで休業中です。冬季小屋やトイレなどの小屋の施設も感染拡大防止のため閉鎖中です。その後の営業につきましては当ブログでご案内いたします。


∪通攅枩堯Ω羣太亶枩鉱泉に至る小武川林道では5月6日まで山梨県と韮崎市から入山自粛の要請が出ております。御座石鉱泉の無料市営駐車場も同様です。


青木鉱泉から鳳凰小屋に至るドンドコ沢コースは、昨年の台風で登山道が崩壊し、現在通行止めになっています。

仮にそうでなくても今年の積雪では鳳凰小屋までたどり着くのは至難の業(わざ)でしょう。例年でもそうですが、沢地系なので雪が溜まりやすい道です。



アオト


4/24(金)の朝日新聞(山梨県版)朝刊に倖市さんのインタビュー

朝日新聞山梨県版の地方欄に倖市さんのインタビュー記事が載っていました。


緊急事態宣言などの諸状況を踏まえ、鳳凰小屋は5月20日(水)まで休業しております。トイレや冬季小屋などの小屋の施設も閉鎖中で利用できません。


山梨県内の他の各地でも、GWの感染拡大を危惧し、入山規制やゲートの閉鎖などの措置が取られるようです。


山小屋として自然の中で憩おうとされる皆さまを受け入れられないのは残念なことですが、ひとたび気を抜けば燎原の火の如く感染が広まりそうなこの状況ですから、今回ばかりは仕方がないように思います。


知り合いの方が仰っていましたが、「今は地球を休ませる時」。そんなふうに思いながら、今しばらくこの苦境をやり過ごして、遅い遅い山の春を待ちたいと思います。



アオト


        
| 1/19PAGES | >>