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今日の気温は甲府で19. 2度です。今夜は冷えて零度の予報。神社の登り旗。色の意味は、調べて見ました。

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今日も暖かい日でした。私の住む地域にはお寺や神社などがあり地域の人々で春祭りや夏や秋などの祭礼を役員によりとりおこなわれます。寺院などで建てる色鮮かな登り旗。旗の色にそれぞれの意味が有るので調べて見ました。
赤色は仏陀、お釈迦様の血液の色を表し、人々を救おうとする慈悲の心が止む事のない精進を表す。 白いろはお釈迦様の歯の色でさまざまな煩悩を浄め清浄を表す。
黄色はお釈迦様の身体の色を表し、豊かな姿で確固とした揺るぎない金剛を表す。
青色はお釈迦様の頭髪の色を表す、心乱れず穏やかな状態の禅定を表す。昨年まで役員として祭礼の準備などして来ましたが旗の色に有り難い意味があるとは知らないで居ましたがこれからは旗の色に思いを寄せて参拝したいと思います。 細田倖市

今朝の鳳凰三山。昨日は山頂も雨みたいで山が黒くなりました。

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今日も暖かくなりました。鳳凰三山や富士山などの山梨の山々は綺麗に見えます。鳳凰三山は山頂も雨みたいでした。今日は自宅の梅の花にメジロな鵯が蜜を吸いに集まった来ました。
細田倖市

新型ドローン、それとも忍者が使うマキビシ、いやいや対人地雷か。なんか物騒な物体。はてな(?_? )なんでしょう。

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その正体はヒロハツリバナの実です。鳳凰では燕頭山の下の標高1500メートル前後500メートル付近に自生している落葉小高木です。実が成熟すると鞘が弾けて赤いみが顔を出します。小鳥やヤマネたちが好んで食べます。又餌の少ない冬や春にかけて鹿が幹の皮を剥ぎ食べ尽くします。4月末に小屋に登る時に皮を剥がされ裸になった真っ白な木肌が異様、不気味に目に飛び込んで来ます。これらのヒロハツリバナはほとんどの木は枯れて終います。この木の皮は皮を剥き引っ張ると簡単に木の皮が剥けて仕舞うので丸裸にされて食べられてしまうのでしょう。秋の葉の紅葉は色の変化があり赤、黄色、紫、藍と変化を楽しめるのだが年々、枯れて仕舞うのは残念です。花を愛で実を愛で紅葉も愛でる樹木、登山の折に触れて観てください。 細田倖市

青のシリーズその7。オーブリエチア。むらさきなずな、綺麗な青空の色の花。

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色彩の少ないこの季節、爽やかな青の花をお届けします。オーブリエチア、ムラサキナズナです。2月5日の誕生花で花言葉は君に捧げる。慎ましやかな物腰、です。素敵な女性を連想させる花です。
細田倖市

青のシリーズその6。青い星の瞳。

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今日も2月だと言うのに季節狂いの暖かさです。
星の瞳と?、滴かなんてロマンチックな想像をかきたてさせる花、しかし花の名はオオイヌノフグリとロマンが消し飛んで終う興醒めな名前は花が終わったあとに出来る実が犬のふぐりに似ているから付けたとのことです。このところの暖かさであちらこちらにと咲いていました。
細田倖市

        
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