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青のシリーズその5。青い鳥の羽根が落ちていた。

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夕方の散歩中に田圃の端に鳥の羽根が落ちていた。雉の翼の一部です。多分中型の鷹で里山を生活圏にしているオオタカの餌食に成ったのではないでしょうか。キジはニワトリ位の大きさの大変美しい鳥で田畑や荒れ地などや河原の茂みなどを生活圏にしている鳥です。自然界のサイクルの中での生命を失う事はキジにとっては可哀想ではあるが其が自然界の摂理ではないでしょうか。
細田倖市

青のシリーズその4。朝は雨でしたが昼前には快晴。厄除け地蔵尊に参詣してきました。屋台の店を冷やかし買い物を楽しんで来ました。

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朝は雨、その後、真っ青な青空に変わりました。今日は初夏を思わせる暖かさで夕方の今でも18度です。甲府市にある塩澤寺は厄地蔵さんと親しまれ毎年数万人の参詣者で賑わいます。今日の正午から明日の正午迄お地蔵さんの耳が開いていて人々の願いを聞き厄除けなどを聞き入れてくれると言われています。又、七福神の一人である大黒天も祭り此方は開運招福、財運隆昌の徳があるとの事です。雨上がりの青空のなかで厄除け祈願などをお願いして参りました。細田倖市

青い花、青のシリーズその3。季節外れの花が咲いている。

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矢車草、ヤグルマギク。です。寒さに耐えて咲いていました。白やピンク、紫色など有りますが青がポピュラーですが一番好きな色です。矢車草は古くからある花でエジプトから発掘された、黄金のマスクで知られるツタンカーメンの墓の副葬品の中でみつかったドライフラワーがこの矢車草です。道端や空き地などに自生している花でもあり身近で見られる花ですが古い古い歴史があり由緒あるはなです。そんな風に眺めると高貴な花に見えませんか?、ヤッパリどう見ても見馴れた花のせいか、高貴にはみえないなぁ。 細田倖市

青い衣を纏った鳳凰三山。

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今朝の鳳凰三山、朝早くなので青い衣を纏ったような装いでした。昨日と違い日中は暖かくなり散歩すると汗をかきました。穏やかで春を想わせる今日です。 細田倖市

『青い女の灯火』で尾てい骨を折る

久々のブログになります。

ずいぶんと間が空いてしまったので、昨年のことから、順を追って記事にしていきたいと思います。

さて、いきなりですが、小屋閉め直前の某日、不覚にも尾てい骨を骨折してしまったことから(;^_^A


登場人物

・サカイさん…クライミング狂の滝登り狂。

・つのさん…元気な山の母ちゃん。昨夏は南アルプス熊の平小屋勤務。

・小池さん…昨夏、週末のみで鳳凰小屋12回通勤の猛者(ちばさんに次ぐ断トツ2位)。「山がまんなか」という、うんちくとスパイスの効いたブログを書かれています。

尾てい骨骨折の原因はこの岩。台風19号で流れてきた背丈を超えるほどの大岩でした。


この岩を、小屋の手伝いに来たサカイさんが見つけ、

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「これはボルダリングの課題が作れるぜ!」と飛びつく

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サカイ「課題(ルート)ができました!」

つのさん「名前は『青い女の灯火』でどう?」

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倖市さん「おい、アオト。あいつら、おもしろそうなことやってるから見てこい」

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???「おっ、アオトさん。課題ができたんで登ってみてください。えっ、サンダル?サンダルでも大丈夫じゃないですか?」

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案の定すべって、お尻の絶妙な箇所を打ってしまい、戦線離脱となりました。


さて、さらにあいにくなことに…

この日はちょうどスタッフちかさんの誕生日パーティー。

みんなが盛り上がる中、お尻が痛くて座っているのもつらい私はパーティーにも参加できず、寝転がるのみ。


ちなみに誕生日会はサプライズのはずでしたが、ちかさんからは「アオトさんはわかりやすいんで、ずっと前からバレてました!」とのありがたいお言葉も頂戴…。

この日のつらさは尾てい骨の痛みのためだけではなかったわけです(涙)


そんな私を見るに見かね…

張本人?のサカイさんが傍らで看取ってくれました。(それよりもサカイさん、半袖で寒くないの?)


翌日は病院に行くため、ひと足早く下山することに。サカイさんに担がれ、小池さんとつのさんに荷物を持ってもらいながらの道中。


お尻が痛かったので登りはサカイさんに担いでもらい、平らと下りは痛み止めが効いている間にがんばって下山しました。


下山後、サカイさんの車で病院まで搬送。

(小池さんとつのさんはそのまま小屋へ戻って行きました。)

診断は全治2週間以上の骨折。お医者さんによると「尾てい骨はレントゲンに写らないけど、これはたぶん折れてるよね」とのことでした。


この骨折のため、11月の週末営業は一度お休みを頂くことになり、ご迷惑をお掛けしました。以後、小屋の営業に穴を空けぬよう、気を引きしめたいと思います。


最後に小屋を閉めて下山してきたみんなと合流して打ち上げ。

個人的には前代未聞、不覚の小屋閉めとなりましたが、同時に頼れる仲間たちに大いに助けられた小屋閉めでした。



アオト


        
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